音楽

2008年5月25日 (日)

オーケストラ・アンサンブル金沢 小松定期公演

昨日は、オーケストラ・アンサンブル金沢の公演に行ってきました。

オケとブラスの公演めぐりは2年前くらいにチケットをもらったのをきっかけに、最近は定期的に行くようになりました。
昨夜の公演は、ゲストにマリンバとトランペットの演奏があって楽しみでした。

早く会場入りしたので連れとお喋りしていたんだけど、開演近くまでずっとバックステージからトランペットの音がきこえていて、
「だれが吹いてるかわからないけど、このひとホントにトランペット好きなんだなー」
っておもってました。とても優しい音だったから。

公演で一番よかったのは、
デイヴィッド・ヘルツォーク(トランペット) のアンコール曲
ソロでの「サマータイム」


たぶんバックステージからきこえていたのは彼の音だったのでしょう。
音の美しさと、意外な選曲に、おもわず泣けました・・・


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指揮:    栁澤寿男
独奏:    南 真一(マリンバ)
       デイヴィッド・ヘルツォーク(トランペット)
管弦楽: オーケストラアンサンブル金沢
曲 目:
           モーツァルト :歌劇「フィガロの結婚」序曲
           クレストン  :マリンバと管弦楽のための小協奏曲 op.21
           テレマン   :トランペットと弦楽のためのソナタ ニ長調
           ベートーヴェン:交響曲 第3番 変ホ長調「英雄」op.55


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2008年4月28日 (月)

民生ライブ

「okuda tamio FANTASTIC TOUR 08」


Photo

地方に住む者にとって、ビッグスターの来訪は
人生において特別一大イベントである。


今年は運良く6列目とゆう(わたくし的に)スペシャルシートをゲット!
何ヶ月も前からシュミレーションして備えてきたとゆうに、
当日は会場近くの駐車場が満車になるアクシデントが発生!
ただでさえドキドキしているのに、離れた駐車場からダッシュしたおかげで
動悸を伴うスタートだった。


アルバム購入が間に合わず、当日午前よりヘビロテmusicmusicmusicmusicmusicmusicmusic
ライブ前半はほぼアルバムにて構成された。
聴いていって ヨカタ ・・


あの御方の域までいくと、
たとえ疲れてMCが適当でも、たばこ吸っても、ビール飲んでても、
すごい音のライブを聴かせてくれる

さすがである。
もうそれだけでイイのである。


うちの地方は、おとなし目の人が多いのだが
最後はライブハウス状態になり、熱いまま終了~

 





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生の快楽ギターは、  

      かなり

         ヤブゥイ かったす good

 






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2007年10月14日 (日)

浅野”ブッチャー”祥之 さん

 J&B
  [THE TIME 4 REAL]

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J&Bとゆうバンドを知ったのは、スガシカオのライブに行ったときのチラシがきっかけだ。
アルバムを聴いてすごく上手いアーティストの集まりだ・・となんとなくわかった頃には、すっかりハマっていた。
J&Bは梶原順(g,vo)、浅野祥之(g,vo)、松原秀樹(b,vo)、沼澤尚(ds,vo)から成る4人組のユニットである。


地元でライブがあると必ず行くようになり、ギターの梶原順ちゃんとブッチャー(浅野)さんのアコースティックライブ「JとB」も楽しみにしていた。
最後のライブは去年の夏。お盆で誰も誘えず、ひとり手に入れたばかりのボルティに乗って行ったのをおぼえている。


昨日、最近ライブがないのが気になってなんとなく検索していたら、浅野さんが春に死去されていたのがわかった。享年48才。


はじめは何かの冗談だろうと信じられなかった。ネット上でたくさんのひとが悲しみのコメントを載せていて、いよいよ亡くなったことを実感した。
いままで闘病しながらの演奏のすばらしさ、忘れません。
浅野祥之とゆうひとを知った時間は短かったけれども、すばらしい音楽を共に体感できたこと、聴く音楽の幅が広がったこと、なによりブルースのかっこよさを思い出させてくれたこと、感謝しております。


すこし遅くなりましたが、これからあなたが残したすばらしい音の珠を聴いて追悼させていただきます。
またどこかで、あなたのブルースのかけらに触れることができるでしょうか。

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2007年9月30日 (日)

LIVE SONGS OF THE YEARS

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  奥田民生
 [LIVE SONGS OF THE YEARS/DVD]




芸術の秋なので、音ネタで。

民生さんはここ何年かでとても好きになったアーティスト。

よく聞く「ユニコーン時代からのファン」ではないですが

このひとのすばらしい才能は、

1993年から2003年までの音源が収められている

このDVDでよくわかります。




 :蘇州夜曲

  「ほんとに大事なものをわかっているのが頭のよいひと」
  とゆうのがワシの持論ですが
  このひとは、秀でた才能をもつ脱力型天才 だとおもいます。



 :息子

  隠し子いるのでは…
  とおもうくらい
  愛をかんじる。



 :すばらしい日々

  この曲はじめて聴いたのは、
  矢野顕子/ELEPHANT HOTEL(1994年)。
  頭からはなれない大好きなメロディ。
  ずっと矢野顕子が作ったとおもってました(十数年)。
  失礼いたしました。
  いやー深い詩です。


 

まだ2回しかライブ見ていないが

名曲「ヘヘヘイ」 を野外で体験するのが

もっかの夢。

8月29日、名古屋であった「奥田民生/スガシカオ」のライブ 

ふぉんとーに行きたかったです。 

いつかまた、チャンスが降ってきますように。


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